薬で治らない寝込むほどのめまい。自律神経の治療で回復。

向日市のかがやき鍼灸整骨院

確実に体調が良くなっているのを実感できます

めまいは自律神経の緊張を緩めることが大事

《めまい》の施術をうけられた患者さまからご感想をいただきました。

体の根本から治療するということは、どうしても日数はかかりますが、確実に体調が良くなっているのを感じることができます。本当に通って良かったと思います。

ご感想いただき、ありがとうございます。

そして寝込むほどのめまいから回復され、お仕事も復帰できて本当によかったです。

おっしゃる通り、根本改善にはある程度の時間が必要になりますね。

治療に来てパパッと楽になれば一番いいのですが、そんな方はそう多くありません。

特に寝込むほどの症状が出ているということは、身体が『注意報』ではなく『警報or特別警報級の状態』になっていることを意味しています。

心身の不調も天気予報と一緒です。

まずは『注意報』。つぎに『警報』で最後に『特別警報』の流れです。

もう少し分かりやすく説明していきますね。

心身の不調の『注意報』とは

まずは『注意報』で身体の異常を軽く教えてくれます。

例えば

  • 今日は疲れたな…
  • 今日は手足が冷えるな…
  • 今日は頭痛がする…
  • 今日は肩が凝ったな…
  • 今日は寝つきが悪いな…
  • 今日は気持ちが乗らないな…

です。注意報は『今日』だけがメイン

心身の不調の『警報』とは

次のステージ『警報』です。

  • 最近疲れが抜けない…
  • 最近手足が冷えて温もらない
  • 頻繁に頭痛がするな…
  • 最近肩や首がよく詰まってるな…
  • 頻繁に寝られない時があるな…
  • 最近、気持ちが乗らないな…

です。警報は『最近・頻繁に』に変化していきます

心身の不調の『特別警報』とは

最後の『特別警報』になると一気に症状が噴き出てきます↓

  • めまいや突発性難聴(急に耳が聞こえなくなる)になる
  • 夜寝られないし、途中で目も覚める。そこから寝られない…
  • 常に息苦しい。不安で気持ちもしんどい…
  • 日替わりで、体のどこかが不調である…
  • 薬を飲んでも治まらない

など特別警報になると『常に不調』に悩まされている状態になります。

この辺りについて以前に書いた記事もぜひご覧ください。↓

https://rihabiri.houmon-cure.com/karada-cold/

めまいを治す一番の近道と再発防止をお伝えしています

このように『注意報』のような早い段階で、「あれ?なんかおかしいぞ。」と気付き、正しい対処を取れれば『注意報の解除』となり、また気持ちいい日常が送れますが、なかなかこの段階で「治療院に行こう!」とはなりません。

忙しさで自分の心身のことは後回しにされがちで、『警報・特別警報レベル』になってから対処を迫られることで、問題(症状)が根深く治りづらくなってしまいます。

さらに。

実際の天気でもありますが、『特別警報』が出ていて、さらに現在進行形で大雨が降っている時ってありますよね。

それを身体に置き換えると、『身体の特別警報中に、現在進行形で心身に疲労やストレスが蓄積され続けている状態』です。

こう考えるとすぐに症状が治まらない理由も、なんとなくご理解いただけるかと思います。

とはいえ、それを言い訳にするつもりもありません

これらの事実は事実として認識していただきながら、その中で何ができるのかが大事だと思っています。

患者さまの心身をより楽な状態にもっていくためには何ができるか、それをヒアリングしながら、その方に合った方法を考えて、改善に向けて一緒に努力する。

これが一番の近道で、なおかつ再発防止にも繋がっています。

※すぐに完治できるといいですが、『警報・特別警報』の状態ですぐにパパッと良くなり症状の再発もない、なんて魔法はありません

そして再発防止=自分で症状をコントロールできることも大事にしています。自分自身で『注意報』に気づき自分でケアし、警報・特別警報にならないように工夫できるように、セルフケアや知識と工夫をお伝えしています。

これをお伝えすると、皆さん結構やってくださるんです。

その結果としてこの方のご感想にもあるように

確実に体調が良くなっているのを感じることができます。本当に通って良かったと思います。

と、なっていると感じています。

その場の楽(その場しのぎ)であれば簡単ですが、それで良くなるのは『注意報』までです。

『注意報』の段階までは薬・リラクゼーション・マッサージも有効です。

ストレスによるめまいは薬では治まらないことも

ちなみにご感想にあった

耳鼻科でめまいの薬をもらっていた時は、症状がどんどん酷くなり、薬を飲むのが怖くなっていました。

この場合で考えられることは、

  1. 先述した『身体の特別警報中に、現在進行形で心身に疲労やストレスが蓄積され続けている状態』
  2. そのため『注意報』を越えた状態だったので薬で抑え込めなかった
  3. もしくは薬が合っていなかった

などが考えられます。

これは薬で悪くなっていったと言うよりも、『特別警報』+『現在進行形のストレス』により薬では抑え込めない状態になっていた、と解釈するのがいいかと思います。

※この方の場合はストレスを受け終わった状態でしたが、あまりにも強い負荷で心身の緊張状態が抜けなかったために、薬を飲んでいても落ち着かなかった、と推察。

ということもあり、心身の緊張を抜く治療(自律神経の緊張状態を緩和する治療)を中心におこない、無事に改善に至りました。

このように『注意報』を越えて『警報・特別警報』になった場合は、少し時間は必要ですが、ご自身に溜めこんだ疲れやストレスを断捨離していくチャンスだと思い、一度ご相談いただければ、ぜひお手伝いしたいと思います。

お気軽にどうぞ。

耳鼻科で治らないめまい・浮遊感

ご感想

以下がいただきましたご感想です。ありがとうございました。

来院される前、どのような症状でお悩みでしたか?

  • 仕事中にひどいめまいに襲われ、その後1か月休まなければなりませんでした。
  • めまいに加え、のどの圧迫感と吐き気もあり、最初にめまいを起こしてから1週間後には起き上がることもできず、寝込んだ状態でした。

治療を受けて変化したことはどんなことがありますか?

  • 今はめまいやのどの圧迫感などまったく無くなりました。
  • もともとひどかった肩こりもほとんどありません。

当院と他の医療機関とはどんな点で違いますか?

  • 耳鼻科でめまいの薬をもらっていた時は、症状がどんどん酷くなり、薬を飲むのが怖くなっていました。整体院では薬による治療ではないので安心でした。

もし今まだ当院の治療を受けていなかったとしたら、今どんな状況だったでしょう?

  • まだ仕事復帰ができていなかったかもしれません。

現在、当院の治療を受けるか考え中の方にどのようなメッセージを送りますか?

  • 体の根本から治療するということは、どうしても日数はかかりますが、確実に体調が良くなっているのを感じることができます。本当に通って良かったと思います。

この方が受けられた施術はこちら

初めての方へのメッセージ

この記事を書いた人

吉村 徳介

鍼灸師・柔道整復師の国家資格をもつ整体師。2児の父。
自分自身が悩まされた経験から《自律神経失調症・めまい・うつ・パニック症》の治療が得意。「自分でも治せればもっとハッピー!」をテーマに患者さんにセルフケアの指導にも力を入れている。