パニック症|不安感・めまい・動悸・喉のつまりから解放

向日市のかがやき鍼灸整骨院

本来の自分を、生活を取り戻す

本来の自分を、生活を取り戻す

《パニック症/不安障害》の施術をうけられた患者さまからご感想をいただきました。

いつも通りの生活を送れるようになり、すがすがしい気分になりました。

(中略)暗闇の中にいた自分に光がさして健康な生活を取り戻しつつあります。

(13回治療終了時のご感想)

ご感想いただきありがとうございました。

そして本来の自分、本来の生活を取り戻しつつあること、本当によかったです。

2020年はコロナウイルスのニュースが毎日のように流れ、世界中で不安・恐怖が渦巻いています。

社会的な閉塞感も強く、またストレス発散のための外出もできないため、例年よりも痛みや不調を抱える方が多かった印象です。

さて今回ご感想をいただいた方は、コロナが直接的な引き金になったわけではないようでしたが、ストレスにより様々な症状が出てお悩みでした。

数年前から電車やスーパーなどの人ごみに行くと、不安になり息苦しさ・動悸・めまいが起きるようになり、今では常に左手足のしびれも出るようになったとのこと。他にも…

  • 寝つきも悪く、良いときで15分、だいたい1~2時間はかかる。途中で目が覚めることも。
  • 頭痛は週に3回ほど
  • めまいも週に3回ほど
  • 手足の冷え
  • 乗り物酔い
  • 便秘や軟便

などもあり、病院で脳のMRIなどの検査では異常はなく、最終的にパニック症と診断され当院にご来院となりました。

上記のひとつひとつの症状を見ると、どれも関係の無いように思うかもしれませんが、実は自律神経が大きく影響しています。

ですので、ひとつひとつの症状を治す、というよりは体全体の緊張を抜く治療をすることで、自律神経の緊張状態をゆるめること、これが治療の目標となります。

そのまえに自律神経とは何かを整理しておきましょう。

循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整するため、自分の意思とは無関係に24時間働き続けているのが自律神経である。

自動的に反応する神経のため、呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫などの機能を無意識に調整しており、生命維持には欠かせない。

自律神経の緊張が亢進すると、体のだるさ・便秘や下痢・頭痛・ほてり・動悸・しびれなどの症状が出現する。

(ドクターズファイルより抜粋)

これを見ると『呼吸・血液循環・体温調節・消化・排泄・生殖・免疫』など、自律神経が生きるうえのすべてに関係しているのが分かると思います。

そして自律神経=『自動的に反応する神経』であるから、いちいち考えなくても体を制御してくれているのですが、逆に自分ではコントロールしづらいという点もあります

当院ではそんな自分ではコントロールしづらい自律神経の治療を得意としております。手技・気功・鍼灸・自律神経の緊張を和らげる高周波治療などを、その方の状態に合わせてチョイスしています。なかなか良い成果をあげていると思います。

ちなみに自分で自律神経をコントロールできる唯一の方法は呼吸法です。しかしこれも体の過緊張時では難しいことが多いものです。(患者さまもよく『息が吸えない』や『息が吐けない』と表現されています)

ということもあり呼吸法をする前の段階として効果的な息の使い方なども治療中にレクチャーしています。

治療効果をあげるために大事なこと

治療を受けて良かった点でも挙げていただいていますが

徹底したカウンセリングと現状把握

悩みに傾聴して患者の不安を解消

これをとても大事にしています。

治療効果があがることはもちろん最重要です。しかしそのためには相互に理解しあい(理解しようと努めること)信頼関係があって初めて治療の効果が膨らんでいきます。

これは人間は感情の生き物ですので間違いありません。

私は私が出来るベストのことをする。そして患者さまは患者さまで出来ることをする。これを淡々と繰り返すこと以外で改善することはないと思います。魔法はありませんからね。。。

患者さまにはご自宅でできる簡単なセルフケアを『淡々とやる』ことを推奨しております。

『淡々とやる』これは結構退屈なものです。しかしその先に希望が見えていたら努力してみようか、となる方も多いと思います。

そのためにも信頼関係が必要で、その信頼関係を築くうえでも『傾聴』しながら患者さまの問題解決のために何がベストなのかを一緒に考える。これが肝だと思います。

受診されたすべての方が全快している訳ではありませんが、信頼しあい、治療方針に納得しながら、未来に期待しながら一緒に努力するから、治療効果が上がっていると信じています。

パニック症で電車に乗れなかった男性

ご感想

以下がいただきましたご感想です。ありがとうございました。

来院される前、どのような症状でお悩みでしたか?

  • 病院でパニック症と診断されました。症状は不安感による のどのつまりめまい頭痛左手足の脱力感です。
  • 生活の中で困っていたことは、電車に乗れないことでした。発作が出たらどうしようという不安感が次の駅まで下りられないと考えると悪化しました。途中駅を降りて会社に遅刻することもしばしばありました。

治療を受けて変化したことはどんなことがありますか?

  • 症状がかなり改善されました。とくに不安による のどのつまりは頻度・強さともに改善され自分自身で驚いたことを覚えています。
  • また乗れなかった電車にも少しずつ乗れるようになり、途中しんどくなって駅を降りることもなくなりました。
  • いつも通りの生活を送れるようになり、すがすがしい気分になりました。

当院と他の医療機関とはどんな点で違いますか?

  • 徹底したカウンセリングと現状把握
  • 悩みに傾聴して患者の不安を解消
  • 施術で症状が改善される
  • セルフケアの指導と栄養管理の指導

もし今まだ当院の治療を受けていなかったとしたら、今どんな状況だったでしょう?

  • 電車に乗れない日々が続き、憂鬱な気分になっていたと思います。
  • 自分の病気が治らないと思い込み、暗くなって落ち込んでしまっていたと思います。

現在、当院の治療を受けるか考え中の方にどのようなメッセージを送りますか?

  • 私も治療を受けるかどうか迷っていました。これまでの自分とは思えない体調不良で暗く落ち込んでいました。そんな時に見つけたのが貴院です。決め手は実績でした。多くの患者の方が治療を受けて良かったとレビューする声が私に響きました。治療を始めて症状は改善され、暗闇の中にいた自分に光がさして健康な生活を取り戻しつつあります。迷っている方は勇気をだして一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

この方が受けられた施術はこちら

初めての方へのメッセージ

この記事を書いた人

吉村 徳介

鍼灸師・柔道整復師の国家資格をもつ整体師。2児の父。
自分自身が悩まされた経験から《めまい・頭痛・腰痛》の治療が得意。「自分でも治せればもっとハッピー!」をテーマに患者さんにセルフケアの指導にも力を入れている。